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リレー128人目です

 投稿者:高畑 果  投稿日:2017年12月 5日(火)08時25分16秒
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   岩瀬先生送られてきたリレー掲示板を8月からストップさせていた犯人は私でした。何せパソコンをあまり利用しないものですから見ることもせず、今に至ってしまい皆様に多大なご迷惑をお掛け致しました事誠に申し訳ございませんでした。私は2年半前に髄膜炎と言う病にかかり、今ここに生きていることが不思議なくらいに思っています。体の全身が金に侵され極度の高熱と激痛にはこの我慢強い私にも耐えられないのもでした。このままではきっと体が動かなくなると思い、入院の支度を武久先生にしてもらい1日半の我慢の末救急車で運ばれました。この痛みは女性であれば殆どの方が経験するお産の痛みとは別格なもの(10倍位痛い)で救急病院に運ばれました際には「痛み止めを打ってお家に帰します」という言葉を聞いた瞬間、痛みとショックで気を失ってしまいました。人間は極度の状態になるとそこから逃れようとするのですね。本当にすごい仕組みです。治療に入っていましたが意識が戻らず一昼夜何もわからない状態でした。次の日意識が戻った時には、主治医の先生からの質問は理解できるのですが、きちんとした言葉になっていなくて宇宙人が話をしているかの状態でした。この時武久先生は「脳の方に障害が起こってしまった」と思ったそうです。実際に生存率30%、もし生き残っても何らかの障害が残るのは70%という。まともに戻れることは奇跡に近いことのようでした。本当に恐ろしいとこですね。40日余りの治療の末、今では日常生活には何ら支障のない毎日を送っておりますが、ただ1つこれも後遺症というのでしょうか、脊椎管狭窄症という厄介なものをまだ背負っております。何せ還暦を迎えている年なのでなかなか以前のように動けていません。ダンスは踊れてなんぼというのにこれでは全く仕事になりませんね。なのでいつも武久先生には迷惑をかけています。私はこの病を通じて思うことは、高熱を出したらまずインフルエンザを疑う前に、医師に髄膜炎の疑いはないか問うこと、子供ならば髄膜炎を疑えと言われました。なので皆さんに警鐘を鳴らしています。今こうやって生活していられることをとても幸せに感じています。これから益々寒い時期になります。体に気をつけて頑張りましょう。次は私のことをよく知ってくださっている岡本孝司先生にバトンを渡したいと思います。ヨロシクね 高畑果  
 
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