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たけのこ大会 1勝

 投稿者:Robin  投稿日:2010年11月24日(水)13時58分15秒
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  たけのこ杯前日、ハルキは跳び箱で負傷、Uゾーは学校行事で試合に参加できないという連絡が入りました。
二人の大物の欠場はいたかったのですが、絶対勝ってくるぞという約束をして試合に挑みました。
対戦相手は、前日1回戦を勝ち上がってきたつばさインディアンズ。
【1回表】
インディアンズ先攻、先発シュンヤで試合が開始されました。
シュンヤもヒザのケガで、ただでさえ「行先はボールに聞いてくれ」の選手なので、案の定、2ストライクまで追い込むものの、2連続4Bを出したところで、ダイタ(2→1)にチェンジ。キャッチャーは太郎ちゃんことケイタ(5→2)のバッテリーに。
しかし、浮き足立っていたところにヒット&足をからめて3点を先制されてしまいました。
【1回裏】
先頭打者ハルミが1塁に全力で走り相手のミスを誘って出塁。
先制された直後の回、先頭打者ハルミが出塁し、同じような展開ですぐさま3点を返し振出に戻しました。同点に追いつく大きなプレーの一つだったと思います。
【3回表】2回裏にシティが1点を勝ち越し、残り時間を考えるとこの回はどうしても1点以内に抑えたいところ・・・。
しかし、4Bからのランナーが3塁まで進み、同点やむなしのピンチ。
打者は上位打線。インコースの球をバッターがジャストミーーート! 「あっ!」と声を出すほどの強烈なライナーがサード方向に!
そこにたまたまいたシュンヤがキャッチし、3塁ランナーも一瞬のことで帰塁できず、シュンヤがすぐさまベースを踏んで一瞬で2アウト。インディアンズ側からはため息、シティ側からは歓喜の声があがりました。
2アウトとなり気持ちが楽になった後は、ショート イトシュンが軽快な動きで難なくさばきチェンジ。
この時点でバックネット裏から「試合時間残り時間6分です。」の声。淡白な攻撃をしなければ、「時間切れで勝利を確信」も余計な心配でした。
回が進むにつれ気持ちが乗ってきた太郎ちゃんが特大の一発を放ち追加点を加え、6:3で勝利しました。

この試合1番素晴らしかったところは、先週の県南大会での応援が今日の試合でも継続されていたことです。
これは新加入の2年生の影響が大きいと感じています。
この2名の加入によって、これまで在籍していた2年生2人にも良い相乗効果を与えていることは間違いありません。

守谷小に戻ったところ、そこには代表チームの面々。
お祝いの言葉と、6年生相手にバッティングを一人一人させていただきました。監督の心憎い気配りに子供たちは大変喜んでいました。
ありがとうございました。
 
 
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